狂い咲き六花
Suiteの詩ページ

此処の詩はグロ表現を控えていますが、血を表現するものが稀にあります、ご了承ください
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彼は無差別殺人犯
 

闇夜に轟く銃声の調和(ハーモニー)

派手に殺められる獲物

彼はマエストロ

 

蒼白の顔 氷の視線

悪感を感じたら手遅れ

見えるのは血飛沫だけ

 

月夜に響く悲鳴の旋律(メロディー)

美しく殺められる女

彼はMr.Gentleman

 

素早く腕を 指を動かし

静かに美しく心臓を射抜く

獲物は最期の恋に落ちる

 

深夜に飛び散る終止符(ピリオド)

美麗な彼に、なんて素敵

彼は無差別殺人犯

 

獲物を選ばず適当に

舞い降りた堕天使の如く

満月の夜に現れる

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淑女のふり

淑女、のふりしているつもり?


魅せて、ごらんよ


君は濡れた、ただの女


 

紳士、として同意を求めよう


言って、ごらんよ


濡れた私を、ただ愛して


 

少女、のふりしているつもり?


啼いて、ごらんよ


君は汚れた、ただの女


 

少年、として同意を求めよう


好奇心、許してくれる?


濡れた君の、すべてを見たい


 

 

 

/ 21:12 / / comments(0) / trackbacks(0) /
描く
真っ白キャンバス



ありったけの絵の具 塗りたくって



彩られた宇宙を覗いてみる




 

真っ白パレット



虹に汚れた絵筆 這わせて



滴る色を追いかけてみる





 

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